新聞を読んで想うこと

 ある日、何気なく新聞をパラパラと読んでいたところ、目にとまった。


それは、全国中学生人権作文コンクールで賞をとられた「違いから知ったこと」と言う作文に深く共感したことだ。


私は、幼い頃から学ぶと言うことに対して、その意味をあまりにも理解していなかった、
人との接触を苦手とし、学ぶことの重要性を認識出来なかったのだ、人生を振り返ってみると最近つくづく身に染みて実感している。


人には違いがある、当然のことだが人それぞれで生まれ育った環境が違う、価値観が違う、例えば、音楽なんか主観的なことで、人それぞれ好みがあると思うけれども、人と接することに限らないが、知らない曲をチョットしたことで知ることによって、その曲の素晴らしさに心うたれることもある。


科学技術が発達した今の時代、YouTubeで検索すれば瞬時で知ることができる。又、音楽に限らず人から聞いて知らないことを、パソコンで調べることができる。


作文で彼女が書いていた「違い」とは、人と接することで、自分にはないもの、知らないものを知ることが出来る。


人は一人では生きて行けない、人と接することを避けずに、あらゆる「違い」から学ぶことが重要だと思った。









これからの人生

ふと立ち止まると、残された時間が自分にとって良き人生となるか、それとも否か、分かりませんが、今を生きる、今日一日を生きる、と言う思いで、日々の生活で感じたことを文章として表現していきたいと思います。